近年、「退職したくてもできない…」という悩みを抱える人が増えています。
上司に退職を言い出しにくかったり、会社側が引き止めたりすることで、退職がスムーズに進まないケースが少なくありません。
こうした背景から、退職代行サービスの需要が急速に高まっています。
そんな中で注目されているのが、退職代行サービス「モームリ」です。
モームリは、弁護士監修のもと、労働組合と提携してサービスを提供することで、法的にも安心できる仕組みを整えています。
さらに、成功率100%を誇り、利用者から高い評価を得ています。
そして、このモームリを運営するのが、谷本慎二さんです。
彼は、退職代行サービスの透明性を高めるために、SNSやYouTubeなどで積極的に情報発信を行い、業界の信頼向上に貢献しています。
本記事では、社長の谷本慎二さんの経歴・考え方、そしてモームリの新たな挑戦について詳しく紹介します。
【弁護士「モームリは非弁行為で違法では」→社長が反論し話題…退職代行への誤解】
— Business Journal/ビジネスジャーナル (@biz_journal) March 6, 2025
運営会社の谷本慎二社長が「説明しましょうか?」と反応し反論。谷本社長は「そもそも弊社は企業側と交渉はしないので、非弁行為には該当しない」と説明する。https://t.co/r9Ok8lVBnP
モームリの社長・谷本慎二とは?
退職代行「モームリ」を運営する谷本慎二さんは、退職代行業界の透明性を高め、利用者が安心して退職できる環境を作ることを目指して活動している経営者です。
ここでは、谷本さんの経歴や考え方、そして業界への貢献について詳しく紹介します。
・谷本慎二の経歴
谷本慎二さんは、1989年2月1日、岡山県高梁市で生まれています。
小学校から高校まで岡山県で過ごし、高校時代は硬式野球部に所属。
高校卒業後、2007年に神戸学院大学に入学し、在学中は居酒屋、古本メディア買取販売、レンタカー業などのアルバイトを経験しました。
2012年に大学を卒業後、東証一部上場の大手接客・サービス業に入社。
翌年には店長に昇格、その後エリアマネージャーとして首都圏を中心に新店舗の立ち上げ責任者を6店舗経験しました。
約10年間の勤務を経て、2021年7月に退職し、2022年2月に株式会社アルバトロスを設立、同年3月から退職代行モームリの事業を開始しました。
① 退職代行業界に参入した背景
谷本慎二さんが退職代行サービスに参入したのは2022年。
当時、退職代行サービスはすでに注目を集めていましたが、悪質な業者が存在することも問題視されていました。
例えば、
・会社と交渉できないのに「絶対に退職できる」と誇大広告を出す業者
・高額な料金を請求しながら、十分なサポートを提供しない業者
こうした業界の課題を解決し、利用者が安心して退職できる仕組みを作るために、谷本さんは「モームリ」を立ち上げました。
② 退職代行サービスの透明化と信頼性向上への取り組み
谷本さんは、退職代行サービスの透明性を高めるために、弁護士監修のもとでサービスを提供することを決めました。
また、労働組合と提携することで、合法的に会社と交渉できる体制を整えました。
さらに、以下のような仕組みを取り入れることで、利用者が安心してサービスを利用できるようにしています。
・全額返金保証(退職できなかった場合は全額返金)
・追加料金なしの明確な料金体系
・退職後のサポート(転職支援やキャリア相談など)
③ SNSやYouTubeでの情報発信
谷本さんは、退職代行サービスの認知度を高めるために、SNSやYouTubeで積極的に情報発信を行っています。
特にYouTubeでは、退職に関する法律知識や退職代行の具体的な流れなどを分かりやすく解説し、多くの視聴者から支持を集めています。
また、SNSではリアルな相談事例や成功事例を紹介し、退職に悩む人々に向けて有益な情報を提供しています。
このような情報発信を通じて、谷本さんは「退職代行=怪しいもの」ではなく、正当な手段の一つであることを広めることに貢献しています。
公式サイトで退職代行モームリについて詳しく知る→公式サイト
退職代行モームリの特徴
退職代行サービスは数多くありますが、その中でも「モームリ」は特に安心して利用できるサービスとして注目されています。
では、モームリの特徴を詳しく見ていきましょう。
① 弁護士監修&労働組合提携で安心
モームリは、弁護士が監修し、さらに労働組合と提携しているため、法的に安心できるサービスです。
通常、退職代行業者には大きく分けて次の3種類があります。
1.一般企業が運営する退職代行
・法律上、会社と直接交渉できないため、退職の伝達のみ可能。
2.弁護士が運営する退職代行
・会社との交渉や未払い給与・残業代請求などが可能。
3.労働組合が運営する退職代行
・労働組合は法律上、会社と団体交渉を行う権利があるため、退職に関する交渉が可能。
モームリは、弁護士の監修を受けながら労働組合と提携することで、違法性のない形で会社と交渉ができる仕組みになっています。
そのため、利用者は安心してサービスを受けることができます。
② 退職成功率100%の実績
モームリの公式サイトによると、これまでの退職成功率は100%。
つまり、モームリを利用すれば確実に退職できるということです。
会社によっては、退職の申し出を拒否したり、引き止めたりするケースもありますが、モームリは労働組合の交渉力を活かして、利用者がスムーズに退職できるようにサポートしています。
③ 全額返金保証&アフターサポート
万が一、モームリを利用しても退職できなかった場合、全額返金保証があります。
この保証制度があることで、「お金を払ったのに退職できなかったらどうしよう…」という不安を感じることなく利用できます。
また、退職後のアフターサポートも充実しており、転職活動のアドバイスや、新しい職場探しのサポートも提供しています。
退職後の不安を少しでも軽減できるように配慮されているのが、モームリの大きな強みです。
モームリがなぜ多くの人に支持されているのか、その理由が少し見えてきましたね。
次の章では、そんなモームリが新たに挑戦している事業「MOMURI+」について詳しくご紹介します。
モームリの新たな挑戦「MOMURI+」
退職代行モームリは、単なる退職支援にとどまらず、退職のデータを活用した新しい取り組みにも力を入れています。
その代表的なプロジェクトが、2025年1月にスタートした「MOMURI+(モームリプラス)」です。
① MOMURI+とは?
MOMURI+は、退職代行を利用した人のデータを分析し、企業向けに退職防止のコンサルティングや情報提供を行う新事業です。
これまでの退職代行サービスは、退職希望者のサポートが主な役割でしたが、MOMURI+では「退職する側」と「雇う側」両方の視点からアプローチすることを目的としています。
② 退職データを活用した企業向けサービス
MOMURI+では、退職代行を利用した人たちのデータをもとに、次のような情報を企業向けに提供しています。
・退職者が辞めた理由の統計データ
「上司との人間関係」「給与・待遇への不満」「長時間労働」など、退職に至った主な原因を分析。
・特定の業種や職種における離職傾向の解析
どの業界で退職代行の利用が多いのか、どのような職種が特に離職率が高いのかを明らかにする。
・離職防止のための具体的な施策提案
企業向けに、職場環境改善のためのアドバイスや、退職を防ぐための制度導入などを提案。
このデータを活用することで、企業側も「なぜ社員が辞めるのか?」をより正確に把握し、労働環境の改善につなげることができます。
③ 企業向けの講演活動やコンサルティング
谷本慎二さんは、退職代行を運営するだけでなく、企業向けに講演活動も行っています。
例えば、2025年3月には、新潟県で開催されたオンラインセミナーで講師を務め、「職場のミスマッチを防ぐ方法」「社員の定着率を上げるための施策」について講演しました。
企業が従業員を適切にケアし、働きやすい環境を整えることができれば、そもそも退職代行が必要ない社会を作れるというのが谷本さんの考えです。
MOMURI+を通じて、退職防止の仕組みを企業と一緒に作っていくことを目指しています。
まとめ:モームリと谷本慎二さんの今後の展望
今後、モームリは単なる「退職支援サービス」にとどまらず、「退職しなくても済む職場づくり」の支援にも力を入れていくと考えられます。
企業向けの講演活動やデータ提供を通じて、職場環境の改善につなげることで、退職代行の本来の役割を超えた新しい価値を生み出していくでしょう。
また、退職代行サービス自体も、より法的に安心できる形へと進化していく可能性があります。
今後も谷本慎二さんの活動に注目が集まりそうですね。
最後に
もし「退職したいけれど、どうしても言い出せない…」と悩んでいるなら、モームリのような信頼できる退職代行サービスを利用するのも一つの選択肢です。
無理に我慢せず、より良い環境を求めて新しい一歩を踏み出すことも大切です。
そして、企業側も退職代行の利用が増えている現状を踏まえ、従業員が働きやすい環境を整えていくことが求められています。
モームリとMOMURI+の取り組みが、より良い労働環境を作る一助となることを期待したいですね!
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