佐々木怜希(大船渡)の球速球種やドラフト指名は?進路は大学進学?

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岩手県立大船渡高校エース佐々木怜希投手

「佐々木 怜希」名前の読み方“ささき れいき”

名前と所属高校からもわかるように千葉ロッテマリーンズ佐々木朗希投手を弟です。

佐々木怜希投手ピッチャーに転向したのは、高校2年秋からと遅めですが、
すでにストレート最速は139キロを記録し、の果たせなかった甲子園出場を目指しています。

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佐々木怜希(れいき)のプロフィール

名前:佐々木 怜希(ささき れいき)
生年月日: 2005年4月25日
出身:岩手県陸前高田市
身長:178cm
体重:72kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー兼ショート兼外野手
経歴:大船渡市立第一中学校→岩手県立大船渡高等学校

佐々木怜希(れいき)は大船渡市立第一中学校出身

佐々木怜希投手小学3年生から猪川野球クラブ野球を始めました。

大船渡市立第一中学校に進学後は、軟式野球部に所属。

中学3年時には岩手県中学生KB野球選手権大会に出場する気仙地区選抜チーム入りを経験しています。

大船渡市立第一中学校時代同期のチームメイトには、今年のドラフト候補でもある仙台育英仁田陽翔投手花巻東北條慎治投手らがいました。

佐々木怜希(れいき)の大船渡高校時代

大船渡高校に進学後はまずは内野手としてプレー。

1年秋からベンチ入りすると、2年春からはショートのレギュラーを獲得しています。

2年夏岩手県大会初戦には1番・ショートで出場し、5打席連続四球で出塁しましたが、試合は花泉高校に5対7で敗れています。


2年秋からは佐々木怜希投手強肩に目をつけた大船渡高校の新沼悠太監督の提案で、ピッチャー転向。

そこから約半年後の春季岩手県大会では背番号1を付けて臨むと、2回戦では強豪・盛岡大付を倒し、ベスト8入りに貢献しました。

佐々木怜希(れいき)の球速球種

佐々木怜希投手ストレートの最速139キロです。

今時の高校生にしては平凡に思えますが、ピッチャー転向してまだ半年ということを考えますとかなりすごいですね。

大船渡高校の新沼悠太監督も
「将来的には150キロを狙える」
と話されています。

変化球スライダーなど。

このスライダーエンゼルス大谷翔平投手と同じ「スイーパー」と呼ばれるものらしいです。

驚きは止まらなかった。物理的にはあり得ないが、スライダーは野球ゲーム「パワプロ」のように真横に曲がった。ゲーム上の最大値7から考えると「5」が妥当。「これはアレじゃないか」。沈まず横に大きく曲がるといえば「スイーパー」。「分かっていても打てない変化を投げたい」と同じ岩手出身のエンゼルス・大谷が得意とする球種を習得していた。


ロッテ朗希弟の大船渡・佐々木怜希を元審判員記者がジャッジ!最速139キロも藤川球児ばり“火の玉”直球

50メートル走6秒3。

遠投100メートル。

好きな選手はオリックス・山本由伸投手。

佐々木怜希(れいき)の進路

佐々木怜希投手高校卒業後進路について
「大学進学して、この先を考えたい」
と話されています。

佐々木怜希(れいき)のまとめ

佐々木怜希投手が将来的にプロに進むのかはわかりませんが、今後の成長が楽しみな選手であることは間違いありません。

まずは甲子園出場を果たして、悔いなく、高校生活を終えてほしいですね!

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