吉村貢司郎(東芝)の出身高校大学は?フォームや球速球種は?

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東芝ドラフト候補吉村貢司郎投手

高校時代からプロから注目されていた本格派のピッチャーです。

大卒社会人2年目の昨年はまさかの指名漏れに終わりましたが、
3年目の今年は春先から好調を維持しており、今度こそドラフト指名がありそう。

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吉村貢司郎のプロフィール

名前:吉村 貢司郎(よしむら こうじろう)
生年月日:1998年1月19日
出身:東京都足立区
身長:183cm
体重:84kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
最速: 153キロ
変化球:スライダー、フォークボール、カーブ
経歴:足立区立興本小学校→足立区立第八中学校→日大豊山高校→國學院大學→東芝

吉村貢司郎の小中学時代

吉村貢司郎投手小学2年生から『扇ターキーズ』外野手として野球を始めました。

5年生から『足立フェニックスボーイズ』に移籍。

中学時代『足立ベルモントボーイズ』に所属し、外野手兼投手としてプレーしていました。

吉村貢司郎は日大豊山出身

中学卒業後は、日大豊山高校進学

1年夏から控えとしてベンチ入りし、1年秋からエースを務めています。

しかし、2年秋は東京都大会のブロック予選決勝敗退
3年春東京都大会1回戦敗退と、中々結果を残せませんでした。

それでも3年夏東東京大会では、ノーシードから決勝まで勝ち上がっています。


決勝戦ではオコエ瑠偉選手(現・楽天)のいた関東一と対戦。

吉村貢司郎投手4回途中8失点で降板し、チームも2対14で敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

高校時代から素材の良さでスカウトから注目されていましたが、高校3年時にはプロ志望届を提出せず、國學院大學へと進学しました。

吉村貢司郎は國學院大學出身

國學院大學進学後2年春からリーグ戦に出場しています。

3年秋のリーグまでの4シーズンの成績は、リリーフとして12試合に登板し、2勝2敗防御率2.93。

先発として起用されるようになった4年春のリーグ戦では、3勝1敗防御率0.93という素晴らしい成績を残しています。

吉村貢司郎のフォーム

吉村貢司郎投手は常にセットポジションからの投球です。

社会人に入ってからは、ランナーがいない時には、軽く左足を一塁方向に足を蹴り出す独特のフォームに変更をしています。

吉村貢司郎のスカウト評価

阪神・畑山統括スカウト
「前より違った感じで楽しみ」

巨人・水野スカウト部長
「球に力がある。これからも見続けたい投手」

楽天・部坂俊之スカウト
「今までは抑えが多かったけど、長い回を投げられることが分かった」

阪神・吉野スカウト
「どのボールもいいものを持っている」

吉村貢司郎のまとめ

・日大豊山高校、國學院大學出身
・セットポジションから軽く一塁側に蹴りだして投げるフォーム
・ストレートの最速は153キロ、変化球はスライダー、フォークボール、カーブ

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